ヤク痛っ…バーネットが左膝後十字じん帯部分断裂、復帰まで2カ月

[ 2014年4月4日 15:19 ]

3月29日、DeNA戦で9回から登板し三者凡退に抑えるヤクルトのバーネット

 ヤクルトは4日、守護神のトニー・バーネット投手(30)が都内の病院で検査を受けた結果、左膝後十字じん帯の部分断裂と診断されたことを発表した。実戦復帰まで2カ月の見込みで、この日出場選手登録を抹消された。

 バーネットは来日5年目の今季はここまで2試合に登板し、0勝1敗0セーブ。2日の広島戦では3―3の延長11回から登板し、12回に堂林にサヨナラ本塁打を浴びた。この試合の守備で、打者走者をタッチしようと飛び付いた際に負傷したという。

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