ヤクルト6回から必勝方程式 昨季は6、7回大量失点

[ 2014年3月27日 05:30 ]

 ヤクルトは6回から「必殺継投」だ。昨季は逆転負けがリーグ最多38試合。6、7回はともに計92失点とイニング別の最多失点だった。

 開幕ベンチ入りメンバーについて、小川監督は「後ろで逆転されないよう比重を置いて選択した」と説明。高津投手コーチも「6回くらいから継投に入っていける」。勝ちパターンでは守護神経験のあるバーネット、山本哲、石山に加え新外国人カーペンター、昨季は先発だった左腕・八木の5人を惜しまずつぎ込む。

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