メジャー選手にも参加呼びかけ 世界大会を来年11月日本開催へ

[ 2014年3月19日 06:02 ]

 国際野球連盟(IBAF)が、日本を舞台に主催する世界大会「プレミア12」を来年11月の開催で調整していることが18日、分かった。

 当初は3月開催も検討されていたが、各国の国内リーグとの兼ね合いから秋開催が濃厚となった。IBAFは大リーグ機構(MLB)にも協力を要請しており、MLBのシーズンオフとなる11月の開催ならメジャー選手の出場も見込める。

 プレミア12はこれまでアマチュア主体だったワールドカップに代わりIBAFの世界ランク上位12カ国が中心のプロも参加する招待試合。日本は侍ジャパントップチームの出場が決定している。

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