内野手の藤村が中堅で出場「出られるだけでありがたい」

[ 2014年3月12日 19:09 ]

オープン戦 巨人12―5ロッテ

(3月12日 QVCマリン)
 巨人の7年目の内野手、藤村が3回の守備から経験のほとんどない中堅で途中出場し、無難な守備と2安打でアピールした。「急だったけど、1年目に(2軍で)出たことはあった。試合に出られるだけでありがたい」と充実した表情だった。

 「2番・中堅」で先発した橋本が2打席連続で空振り三振に倒れ、原監督から指名された。順調なチームの中で、2番と中堅は空いている数少ない場所の一つだ。川相ヘッドコーチは「一つの課題。これ、という選手が現れてくれたらいいけど」と話した。

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