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清原氏 薬物で入院報道に「訴訟を含め徹底的に抗議」検討

清原和博氏

 元プロ野球選手の清原和博氏(46)が、薬物使用が原因で都内の病院に入院していたと6日発売の「週刊文春」が報じたことについて、同日、清原氏の個人事務所が記事に対する見解を出し、名誉を毀損(きそん)したものとして訴訟を含め徹底的に抗議することを検討していることを明らかにした。

 清原氏は今年1月下旬から体調を崩し、病院で診察を受けた結果糖尿病と診断された。2月はプロ野球キャンプ視察のスケジュールがあり、入院は同月27日から3月4日までの6日間となった。

 入院期間中は糖尿病の治療だったにもかかわらず、「週刊文春」の報道では薬物使用が原因とされたことから清原氏サイドは弁護士を通して、訴訟も含めあらゆる法的手段を通じて徹底的に抗議することを検討、この日マスコミ各社にファクスを通じて見解を出した。

 最後に「お騒がせして大変ご迷惑をおかけしますが、何卒ご容赦お願いいたします」と結んでいる。

 清原氏はPL学園出身で西武、巨人などで主砲として活躍、22年にわたる現役生活では525本塁打を記録し、2008年に引退した。

[ 2014年3月6日 14:05 ]

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