DeNA 関根2軍落ち 地元で先発も3三振「圧倒的に悔しさ残る」

[ 2014年3月3日 06:11 ]

<中・横>4回、関根は右前打を放つ

オープン戦 DeNA5―3中日

(3月2日 ナゴヤドーム)
 DeNAの高卒ルーキー・関根が、地元での中日戦後に2軍落ちを通告された。前日に東邦の卒業式に出席し、この日は「1番・中堅」で先発。家族の前でフル出場し、4回には右前打を放ったが、4打数1安打3三振に終わり「圧倒的に悔しさだけが残る。振れずに終わった打席が多かった」と唇をかんだ。

 それでも、春季キャンプから1軍に抜てきされ、ナインも認める野球センスで奮闘した経験は今後の糧になる。「結果を残して1軍で使ってもらえるようにしたい」と闘志を燃やす18歳に、中畑監督は「積極的な姿を見せてくれればいくらでもチャンスを与えたい」と奮起を促した。

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