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パナソニック専務が高校野球監督に アマの名将、鍛治舎巧氏

秀岳館(熊本)の監督に就任する鍛冶舎氏

 松下電器(現パナソニック)の監督や日本代表コーチを歴任し、現在はパナソニックの専務を務める鍛治舎(かじしゃ)巧氏(62)が、秀岳館(熊本)の監督に就任することが27日、分かった。3月末日で同社を退社し、4月1日付で同校の監督に就任する。

 鍛治舎氏は県岐阜商から早大に進み、大学日本代表では4番を務めた。74年に松下電器(当時)に入社し、81年に現役を引退。86年から同社の監督を務め、89年には都市対抗4強に導いた。また中学硬式野球の「オール枚方ボーイズ」の監督としても、昨年5大会すべてで優勝するなど、指導力には定評がある。85年から10年まではNHKの高校野球解説委員としても広く知られ、11年に社業に専念してからは、Jリーグ・G大阪の取締役を務めた。

 秀岳館は春夏通算2度の甲子園出場経験があるが、03年春を最後に10年以上、聖地から遠ざかっており、鍛治舎氏に再建を託した。同氏は系列校の中九州短大副学長に就任する予定。

[ 2014年2月28日 05:50 ]

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