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広島 万年候補が存在感「後がないと思っている」

[ 2014年2月26日 17:23 ]

 広島は大瀬良(九州共立大)と九里(亜大)の加入で激化した先発枠争い。毎年のように候補に挙がる2人が26日の巨人との練習試合で存在感を示した。

 9年目の今井は24日の練習を体調不良で休み、病み上がりながら先発で3回1失点。高橋由からスライダーで空振りを奪うなど課題の左打者に成長の跡を見せたが「いい新人が入ってきたし、後がないと思っている」と危機感さえにじませた。

 7年目の篠田は3回無失点。大瀬良に背番号14を譲った左腕は「球を低めに集めて我慢強くアウトを取れた」。野村監督は「いい内容だった」と褒めた。27日は練習休み。

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