ハムドラ2は“精密機械” 浦野、驚異のストライク率80%

[ 2014年2月17日 05:30 ]

日本ハム紅白戦で先発した浦野は、ストライク主体で猛アピール

日本ハム紅白戦 白組1―0紅組

(2月16日 くにがみ)
 日本ハムのドラフト2位・浦野(セガサミー)が「精密機械」ぶりを発揮した。

 紅白戦に先発し、2回1安打無失点。「どんどん自分の球を投げようと思った」と最速147キロをマークしたが、特に光ったのが制球力だ。全31球中、ストライクは25球で、ストライク率は驚異の80・6%。

 栗山監督も「投球フォームの完成度が高い。同じ投げ方でいつも投げられる」と高い評価を下した。即戦力の呼び声が高い右腕は現在は2軍だが「早く1軍に行きたい」と力を込めた。

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