藤川、念入りにキャッチボール 別メニューで実戦復帰を目指す

[ 2014年2月15日 09:26 ]

 カブスの藤川がキャッチボールを念入りに行った。バッテリー間ほどの距離では相手を座らせて10球を投げ、約40メートルの距離でも持ち味の伸びる球筋を見せた。昨年に靱帯修復手術を受けた右肘の回復具合については「グラブに新しいひもを通し、ならしていくようなもの。切れないよう、なじむよう、付き合っている」と表現した。

 他選手とは別メニューの練習をこなし、実戦復帰を目指す。「自分のやるべきことをやっていきたい」と話した。(共同)

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