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阪神・西岡 気迫の早出特守 チーム合流へ意欲十分

高代コーチ(奥)とともに早出特守を行う西岡

 右肘痛のため一部別メニューで調整中の阪神・西岡が、早出特守を敢行した。全体練習の開始より30分も早い朝9時30分にグラウンドに出て約40分間、メーン球場の二塁の位置で沖縄に合流中の風岡2軍内野守備走塁コーチのノックを受けた。

 付きっきりで高代内野守備走塁コーチからの徹底指導。和田監督も見守っていた。「最終的にアウトにすればいいので」と必死になりながら、右肘の痛みを感じさせない動きで首脳陣の不安を払拭させた。

 その後は、室内マシン打撃の後、ブルペンに移動。投球練習中の能見、福原の打席に立ち、目慣らしした。「練習を任されているので有効に使いたい。(投手のボールを見るのは)一番、いい練習になると思うので」

 8日にチームを離れて帰阪した際には最悪の場合は開幕ピンチの可能性もあるほどの症状かと危ぐされたが、13日から再び練習に復帰。部分的に、可能なメニューは再開している。「早く(完全に)合流します!」。その言葉は力強かった。

[ 2014年2月15日 05:30 ]

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