バレンティン 当初の容疑より軽い罪で起訴

[ 2014年2月12日 13:40 ]

バレンティン選手が起訴されたことを受け、取材に応じるヤクルトの衣笠剛球団社長

 ヤクルトの衣笠剛球団社長は12日、ウラディミール・バレンティンが検察当局から軽微な接触と不法侵入の罪で起訴されたことを明らかにした。

 11日、フロリダ州マイアミ市の裁判所で行われたもので、当初の妻への監禁と暴行の容疑よりも軽い罪で起訴された。今後は軽犯罪を中心に扱う裁判所で審理されることになる。バレンティンの出廷はシーズン後になるため、プレーには支障がない見通し。

 衣笠社長は「残念。本人が無罪を主張しており、推移を見守りたい」と話した。

 バレンティンは1月12日に離婚協議中の妻への暴力などの疑いで逮捕され、15日に保釈された。24日に渡航許可が下り28日に来日。沖縄県浦添市でのキャンプには初日の2月1日から参加している。

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