金子が初ブルペンで30球 受けたFA新加入の山崎勝「凄い球でした」

[ 2014年2月12日 11:58 ]

 オリックスのエース・金子が12日、キャンプ初のブルペン入り。ソフトバンクからFA移籍で新加入の山崎勝を相手に約30球シュート、カーブ、チェンジアップを投げた。

 昨年15勝を挙げた右腕に、山崎勝は「初めてだったみたいですね。普通に凄い球でした」と、リーグを代表する投手の力のある球の感触を振り返っていた。投げ終えた金子は「そんなに投げなくても投げられた去年の経験がある。けがをしないで、チームに貢献したい」と話した。

 10年目を迎える金子は自主トレから「1年間投げることを第一に考えてやっていきたい」と調整を進めており、楽天・田中のメジャー入りもあって日本球界のけん引役が期待されている。

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