館山「ベストの投球」 復帰後初の打撃投手で手応え42球

[ 2014年2月12日 05:30 ]

 昨年4月に右肘じん帯再建手術を受けたヤクルトの館山が、復帰後初めて打撃投手を務めた。ミレッジと森岡を相手に計42球。ミレッジには内角直球で詰まらせ、森岡からはチェンジアップで空振りを奪うなど、安打性の当たりを2本に抑えた。

 「楽しんではいない」という昨季の開幕投手だが「あす(12日)で手術から10カ月。今のベストの投球はした」と手応えを口にした。高津投手コーチも「腕は振れていた。館山が帰ってきて本当のスワローズ投手陣になる」と期待していた。

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