ロッテ サバイバル紅白戦 生き残り懸け石川VS藤岡ドラ1対決

[ 2014年2月12日 05:30 ]

 ロッテの伊東監督は、12日から2日連続で予定されている1、2軍合同の紅白戦を「サバイバルゲーム」と位置付けた。「もう1軍に上がってこない選手もいるだろう。結果を求めていく。競争で勝ち抜いた選手の方がタフだからね」。初の実戦となる紅白戦の結果で1軍と2軍を入れ替え、2軍は15日から鹿児島県薩摩川内市に移動する。

 13日はドラフト1位右腕・石川(東京ガス)と3年目左腕・藤岡が先発予定。生き残りを懸けた「ドラフト1位対決」になる。藤岡はこの日、守備練習中に右足首を捻挫するアクシデントもあったが「大丈夫です。先発で投げていきたいという思いがある。新加入の選手とも争っていく」と気合十分。石川も「結果にこだわって自分の球を投げれば結果はついてくる。変化球で逃げずに強気で押していく」と強気だった。

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