宮国2回零封 育成・土田1失点も高評価「可能性感じた」

[ 2014年2月12日 05:30 ]

長嶋終身名誉監督と話す巨人・宮国

巨人紅白戦 紅組1―1白組

(2月11日 サンマリン宮崎)
 評価が急上昇している巨人・宮国は、先発で2回2安打無失点に抑えた。初回2死から連続安打を許すも、続く亀井を左飛に打ち取った。2回は3者凡退。「初回は高めに浮いていたけど、次の回からいいコースに投げられたと思う」。

 また、育成ながら1軍キャンプに参加している土田は、1回3安打1失点。それでも原監督は「堂々と投げているところに可能性を感じた。きょう打たれたことは気にすることはない」とその投げっぷりに高評価を与えた。

 ▼アンダーソン(3打数1安打)1本出てホッとしている。これからもスイングを重ねて、日本の投手の独特の間合いに慣れていきたい。

 ▼村田(適時二塁打を含む3打数2安打)まだまだしっかり見極めて、投手の球に慣れる段階。いいスタートは切れた。

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