“イチローのライバル”が引退会見「彼と競い合うのは大変な挑戦だった」

[ 2014年2月2日 05:30 ]

引退会見を終えたヤング(右)と息子のエミリオ君

 大リーグ通算2375安打を放ったマイケル・ヤング内野手(37)が、デビューから13年間プレーしたレンジャーズの本拠地アーリントンで引退会見を行い、「野球で素晴らしい経験ができた。第二の人生も楽しみ」と慣れ親しんだ背番号10のユニホームに袖を通しながら心境を語った。

 家族と過ごす時間を優先させたいという意向から引退の決断に至ったように、会見にも妻と3人の息子を伴った。また、かつて最多安打を争ったライバルのイチローに対しては「彼と競い合うのは大変な挑戦だった。将来は殿堂入りするだろう」と話した。

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