うなぎ店主 お茶をこぼした松井氏に感じた礼儀正しさと謙虚さ

[ 2014年1月31日 07:51 ]

96年、宮崎キャンプの休日にうなぎを焼く松井

元巨人・松井氏12年ぶり宮崎入り

(1月31日)
 プロ4年目の96年、元巨人・松井氏はキャンプ宿舎近くのうなぎ店「千力」でうなぎ焼きを体験した。岩切充広店主(53)は「火を怖がらずに堂々とやっていた。箸で上手にうなぎを持っていて、手つきが柔らかかった」と振り返る。

 当時、松井氏がお茶をメニュー表の上にこぼしてしまうアクシデントも。「すみません。大事な物にこぼしてしまいまして…」と頭を下げて謝罪した姿を今でも覚えているという。岩切さんは「物凄く礼儀正しくて謙虚な方だった」と話す。ヤンキースに入団する直前の03年には知人を通じてサインボールをプレゼントされた。「松井さんが来てくれるだけで宮崎が明るくなる。みんなが喜びます」と歓迎していた。

続きを表示

この記事のフォト

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年1月31日のニュース