西武3助っ人が会見 レイノルズ「ライオンズの助けになりたい」

[ 2014年1月28日 15:34 ]

フォトセッションでLサインする西武の新外国人選手の(左から)ランサム、レイノルズ、ボウデン

 西武の新外国人選手3人が28日、埼玉県所沢市で入団会見を行った。

 6年ぶりVを目指すチームで、先発ローテの一角として期待されるグレッグ・レイノルズ投手(28)は「日本の野球、文化を勉強して取り組んでいきたい。ライオンズのユニホームを着て、ライオンズの助けになりたい」と意気込み。

 09年に松井秀喜氏とともにヤンキースの世界一にも貢献したコーディ・ランサム内野手(37)は「日本の印象はとてもきれいな環境。日本人の一生懸命取り組む姿勢は目を見張るものがある。そういう環境でプレーできることがうれしい」と新天地での抱負を語った。メジャー11年で通算383試合に出場したベテランについて、伊原監督は「6番・三塁」と構想を描いている。

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