ロッテ新外国人ハフマン 西武ウィリアムスと“呉越同便”

[ 2014年1月28日 05:30 ]

ロッテの新外国人ハフマン(左)が、同便に乗り合わせた西武のウィリアムスと握手

 昨秋入団テストに合格したロッテ新外国人外野手のハフマン(前カージナルス3Aメンフィス)が成田空港着の航空機で来日した。偶然にも西武・ウィリアムスが同便、隣の席に座り「日本の野球を教えてくれた。いい話ができたよ」。ライバル球団の助っ人左腕と呉越同舟となったが、14時間のフライトを有効利用し、情報収集にいそしんだ。

 ただ、直接対決となれば「思い切り勝負に来てほしくないね」と苦笑い。それでも、すぐに表情を引き締め「チームの望んでいるところで期待に応えたい」と日本での活躍に意欲を見せた。また、昨季途中からチームに加入したブラゼルもこの日、来日した。

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