浅村 大橋ジムで井上、八重樫とボクシングトレ

[ 2014年1月23日 20:26 ]

東洋太平洋ライトフライ級王者の井上(左)のスパーリングを見学する西武の浅村

 昨季パ・リーグ打点王を獲得したプロ野球西武の浅村栄斗内野手とボクシング東洋太平洋ライトフライ級王者の井上尚弥選手(大橋)が23日、横浜市の大橋ジムで合同練習を行い、互いに活躍を誓い合った。

 大橋会長が過去に西武の選手と交流があったことで実現。同ジム所属の世界ボクシング評議会(WBC)フライ級王者、八重樫東も参加した。

 23歳の浅村はミット打ちなどを体験し「細かいステップや腰の回転は野球に生きる」と笑顔をのぞかせた。年内の世界王者を目指す20歳の井上は「(浅村は)パンチに破壊力があった」と驚いた様子。刺激を受けた若きアスリートが、ことしのスポーツ界を盛り上げてくれそうだ。

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