明大・上原、済美・安楽…アマも人材豊富な21U世代

[ 2014年1月23日 05:31 ]

21Uワールドカップ11月開催

 21U世代にはプロ以外にも、代表候補となりそうなアマチュアの選手も多い。

 明大の上原は1メートル90の長身で、15年ドラフトでは1位候補の本格派左腕。昨春のセンバツで準優勝した済美(愛媛)の157キロ右腕・安楽、昨夏の甲子園優勝投手となった前橋育英(群馬)の高橋も面白い存在だ。打者では明大の高山、慶大の谷田、青学大の吉田と強打の外野手トリオが力を持っている。

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