能見 さんまに誓った 48歳まで投げる?

[ 2014年1月19日 07:07 ]

収録で笑顔をみせる(左から)阪神の能見、DeNAの三浦、司会を務めるさんま

 阪神の能見篤史投手(34)がこのほど、大阪市内でタレントの明石家さんま(58)が司会を務めるMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・58)の収録に参加し、48歳現役を目指すプランを示した。

 さんまと能見は初対面で、トークコーナーは能見の現役に対する思いなどに及んだ。さんまが今季、浜崎真二(阪急)が持つ最年長勝利のプロ野球記録更新を狙う中日・山本昌投手(48)を引き合いに、「まだ引退は考えてないでしょ?まだ13年(実際は14歳差)は投げられるってことだ」とツッコミ。能見は「まだまだ(引退は)考えてないです。まだいけますね」と応答した。

 能見は昨季3年連続2桁となる11勝を残した。今季中にも国内フリーエージェント権を取得するが、12月のトークイベントでは「タイガースにいると思いますよ」と残留宣言とも取れる発言で猛虎愛を強調した。一方の山本昌は昨年11月の契約更改で50歳までの現役を球団から保証されたばかり。さんまの話術が少し遅い虎党の初夢を引き出した!? 27日放送。

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