落合GM直接指導問題 NPBは不問に

[ 2014年1月9日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の井原敦事務局長は8日、中日・落合博満GMが自主トレ中の選手を直接指導したことに対し、「呼び出して指導したわけではないと聞いた。問題がなければそれでいい」との見解を示した。

 同GMは7日に所用でナゴヤ球場を訪れ、室内練習場で練習中の松井佑に打撃指導を行った。野球協約「第173条」は毎年12月1日から翌年1月31日まで球団、選手の試合や指導を禁止しいる。中日・西山和夫球団代表は「こちらからNPB、選手会に電話して説明した。173条は私もGMも理解しているし、今回は偶発的な出来事。恒常的にやるつもりはない」とした。

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