中日・浜田 “ケンカ”シュートに手応え 台湾で開眼

[ 2013年12月26日 05:30 ]

中日の浜田

 台湾でウインターリーグに参加した中日・浜田が球団事務所で成果を報告。現地で試投した左打者の内角をえぐるシュートに手応え十分で、2年目の来季の飛躍を誓った。

 「真剣勝負の場なので、攻めてぶつけるのは全然OK。考え方が変わったし、自分のしたいことができた」。4試合に先発し1勝1敗、防御率1・80。8四死球中4つが死球で、うち3つはシュートで当てた。1年目は1軍登板なしで、高校時代に「ビッグ3」と言われた阪神・藤浪、日本ハム・大谷に水をあけられたが、「ケンカ投法」で猛追する。

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