台湾Wリーグ参加の中日3選手が帰国報告 川崎「コツをつかんだ」

[ 2013年12月25日 16:43 ]

 台湾のウインターリーグに参加していた中日の浜田達郎投手(19)、川崎貴弘投手(20)、赤坂和幸外野手(24)と小笠原孝投手コーチ(37)が25日、球団事務所を訪れ佐々木球団社長に帰国報告を行った。

 報告後の会見で浜田は「秋季キャンプで取り組んできたことを試すことができた」、川崎は「フォークボールのコツをつかんだ」とそれぞれ収穫を語った。リーグ7位の打率・318を記録した赤坂は「この打撃を自分のものにして、来季につなげたい」と14年シーズンを見据えていた。

 各球団の連合で臨んだ日本チームはリーグ戦1位の成績を残し、同2位の韓国との優勝決定戦に敗れた。

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