長谷川8000万円→2億円 今オフ最高昇給額

[ 2013年12月25日 05:30 ]

2億円で契約を更改し巨大ハンコを手に笑顔の長谷川

 今季のパ・リーグ首位打者で最多安打のタイトルに輝いたソフトバンク・長谷川勇也外野手(29)が24日、福岡市のヤフオクドームで契約更改交渉を行い、年俸8000万円から2・5倍となる2億円でサインした。

 1億2000万円増は12球団で今オフ最高の昇給額で「正直、想像していなかった。プロに入ったころは1億円プレーヤーになりたいと漠然と思っていたが、(2億円には)びっくりしている。評価していただいたのはうれしいが、責任感のほうが強い」と口元を引き締めた。

 今季は打率・341、19本塁打、83打点と、いずれも自己ベストの成績を残した。自身初のフルイニング出場も達成。ただ年間200安打には2安打足りずチームも4位に沈んだ。それだけに、野手では内川の2億7000万円に次ぐNo・2の高給取りとなった長谷川は「あと2本打てる打者になりたい。今年以上の成績を出したいし、チームを日本一に導きたい」と来季を見据えた。

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