中畑監督 駅伝から“タスキの重み”学ぶ 正座で応援

[ 2013年12月25日 05:30 ]

中畑監督(左)はニューイヤー駅伝に出場する瀬古総監督に手荒いエールを送る

 DeNAランニングクラブの応援団長の中畑監督はDeNAの選手にもニューイヤー駅伝のテレビ観戦を勧めた。「最後まで走る姿勢と最後まで諦めない野球は同じ。タスキの重さだよ。ウチの選手たちも(生観戦で)伝わってくるものを感じてほしい。私もテレビの前で正座して応援します」と、駅伝から学ぶことがあると強調。親交が深い瀬古監督とは陸上部発足時に「どちらが早く優勝するか」を誓った良きライバルでもある。

 DeNA本社に足を運んだのは初めてといい「2年たってやっとここに来たのにおまえは1年で来た。この差はショックだよ!」と苦笑い。「これだけのトップランナーはそう集まらない。野球で言えば上野が4番で、3番のカロキも4番を打てるオーダー。ウチも頑張るけど、優勝はこっち(陸上部)の方が早いと思う。(選手を)借りていくかな」と自虐ネタを交え、エールを送った。

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