来秋ドラフト候補 駒大・江越 来季は「大事な場面で打てるように」

[ 2013年12月24日 14:59 ]

 東都大学野球の駒大が24日、東京都世田谷区のグラウンドで年内最後の練習を行った。

 来秋ドラフト候補に挙がる江越大賀外野手(3年)は「今年は春は優勝争い、秋は入れ替え戦と、なかなかできない経験をした。1球に対する意識を変えて、大事な場面で打てるようにしたい」と語った。今秋3本塁打を放ち、通算9本塁打をマークする右の大砲は「目標の20本に少しでも近づけるように」と意欲を見せた。

 西村亮監督は「江越はもっとできる。4番の働きを期待したい」とさらなる成長を求めた。

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