楽天 マギーの穴埋めにメジャー選手も調査

[ 2013年12月20日 07:14 ]

日本シリーズ第7戦に勝利し田中らと喜ぶ楽天・マギー(中央上)

 楽天のケーシー・マギー内野手(31)が19日(米国時間18日)、マーリンズと1年契約を結んだ。楽天では日本一に貢献したベストナイン三塁手の穴埋めに、オリックスから移籍した後藤の活躍を期待する一方、メジャーの選手で三塁を守れる内野手の調査を続ける。

 三塁も守れる選手として、ブルワーズからFAとなったアレックス・ゴンザレス内野手(36)、ユニスキー・ベタンコート内野手(31)、オリオールズからFAのウィルソン・ベテミー内野手(32)らが候補となる。

 ゴンザレスはメジャー15年のキャリアで通算1413安打で157本塁打を記録。12年にブレーブスからブルワーズに移籍後は出場機会に恵まれなかった。

 ペタンコートもブルワーズからFAとなった選手。キューバ出身で今季通算1000安打を達成したが、守備の評価も高く大リーグでは強肩として知られる。

 ベテミーはスイッチヒッターで外野も守れる三塁が本職の選手。勝負強さがウリだが、守備には不安がある。

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