生え抜き12年目の後藤 トレードに「寂しい気持ちもある」

[ 2013年12月20日 05:30 ]

楽天へトレードが決まった後藤

 オリックス・後藤光尊内野手(35)と楽天・鉄平外野手(30)の1対1の交換トレードが成立し、19日に両球団から発表された。球団生え抜き12年目で通算1106安打の後藤と、09年に首位打者となった鉄平。ともに今季は出場機会が減り、外野手陣の活性化を望むオリックスと、内野手補強が課題だった楽天との思惑が合致した。

 オリックス・瀬戸山球団本部長は「新しい働き場でお互いにもう一度、輝くことができればいいということ」と説明。この日に通告を受けた後藤は、球団を通じて「寂しい気持ちもありますが、チャンスをいただきましたし、新天地で輝きを取り戻せるように頑張りたい」とコメントした。

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