大リーグ平均年俸史上最高額を更新 ヤ軍15年連続1位

[ 2013年12月20日 05:30 ]

 大リーグ選手会の調査によると、今季の大リーガーの平均年俸は昨季から5・4%増の339万ドル(約3億5300万円)で史上最高額を更新した。

 球団別ではヤンキースが15年連続トップとなる817万ドル(約8億5000万円)。世界一となった09年の766万ドル(約8億円)を超えた。ドジャースが782万ドル(約8億1300万円)の2位で、ワールドシリーズ覇者のレッドソックスは546万ドル(約5億6800万円)で4位。アストロズが約55万ドル(約5700万円)で最下位だった。規定の最低年俸は49万ドル(約5100万円)。

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