マエケン 新ポスティング歓迎 来オフ注目「球団のプラスになれば」

[ 2013年12月17日 19:09 ]

 今月10日の契約更改交渉の場で将来の米大リーグ挑戦の希望を球団に伝えた広島の前田健太投手は17日、マツダスタジアムで取材に応じ、複数球団と交渉ができる可能性のある新ポスティングシステムが発効したことに「選手にとってはいいこと」と歓迎した。

 同じ1988年生まれの田中将大投手(楽天)が新制度の利用を球団に申し入れたことには「昨年から行くと言っていたので、今回特別に思うことはない」と慎重に言葉を選んだ。

 来オフ以降は自身も去就が注目される立場になる。制度の利用には球団の同意が必要になるが「選手は容認してもらえたらありがたい。フリーエージェントではないので、球団のプラスになれば」と周囲の理解を得て挑戦したい考えを示した。

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