傷害容疑でBCリーグ・群馬の内野手逮捕 知り合いの顔殴る

[ 2013年12月17日 16:13 ]

 群馬県警高崎署は17日、傷害の疑いで、同県高崎市、独立リーグ「群馬ダイヤモンドペガサス」所属のプロ野球選手山本藤宣吏容疑者(22)を逮捕した。

 逮捕容疑は9日午前11時ごろ、同市のパチンコ店駐車場に前橋市のアルバイトの男性(20)を呼び出し、顔を殴るなどして軽傷を負わせた疑い。

 署によると、山本容疑者は「態度に腹が立った」と容疑を認めている。男性は球団の元関係者で、知り合いだった。男性が16日、被害届を出して発覚した。

 山本容疑者は4月、創造学園大(高崎市)から同球団に入団し、内野手として活躍していた。

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