難病手術の大隣、登板7試合で3勝3敗も500万円減

[ 2013年12月10日 18:27 ]

 ソフトバンクの大隣が10日、500万円減の年俸6000万円で契約更改した。WBC日本代表の左腕は6月に難病の黄色靱帯骨化症の手術を受け、登板7試合で3勝3敗に終わった。「来季は自分のポジションを取り戻せるようにやっていきたい」と話した。

 1番に定着し、打率3割7厘で出塁率3割9分2厘の中村は、2700万円増の3700万円で更改し「出塁率4割超えを目標にしたい」と意気込みを語った。FAでの加入1年目で4勝7敗だった寺原は、現状維持の8500万円でサイン。細川は700万円減の6400万円プラス出来高払い、江尻は500万円減の3500万円で更改した。(金額は推定)

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