ライアン小川は5600万円「最大限の評価をしていただいた」

[ 2013年12月10日 16:42 ]

契約更改を終えたヤクルト・小川は「最大限の評価をしていただきました!」と喜ぶ

 セ・リーグ新人王を獲得したヤクルトの小川泰弘投手(23)が10日、都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、4400万円増の年俸5600万円でサインした。

 創価大からドラフト2位で入団。1年目の今季はリーグ最多勝となる16勝(4敗)をマークし、最優秀新人に輝いた。5600万円は、04年に10勝を挙げた川島亮の4200万円を上回り、2年目としては球団最高額。小川は「自分の予想していた金額を上回っていた。最大限の評価をしていただいた」と表情をほころばせた。使い道として「カッコイイ車とか時計がほしい」と初々しさも。

 ライバルである巨人・菅野の7000万円、楽天・則本の6000万円は下回ったが、「むこうはリーグ優勝、日本一を勝ち取っているので」と納得。来季に向けて「まずはチームの優勝。1年間ローテーションを守り、200投球回を目指して頑張りたい」と力強かった。(金額は推定)

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