明治安田生命 林新監督が抱負「全てぶつける」

[ 2013年12月10日 05:30 ]

 社会人野球の明治安田生命の新監督に林裕幸氏(58)が9日、就任し「思っていることを精いっぱい全てぶつける。最終的には結果がついてくる」と語った。

 林氏は東海大相模、東海大を経て78年に日本石油(現JX―ENEOS)に入社。内野手として7年間プレーし、89年から93年と00年から02年の2度、同部で監督を務め、93年には都市対抗野球優勝へと導いた。明治安田生命は過去4度都市対抗野球に出場し、最高成績は4強。悲願の全国制覇に向け「とにかく勝たないと駄目。最後の死に場所になる」と決意を述べた。

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