“栗山先生”白鴎大で白熱講義 予定時間延長して熱弁

[ 2013年12月10日 05:30 ]

1年ぶりの講義に熱が入る栗山“教授”

 日本ハムの栗山監督が経営学部の教授を務める白鴎大(栃木県小山市)で、1年ぶりの講義を行った。

 約230人の学生で埋まり、立ち見も出た教室ではドラフトの裏話や大谷の二刀流挑戦など、予定をオーバーして約1時間熱弁を振るった。現在、同大の教授職は休職扱いとなっているものの、研究室などは当時のまま。栗山監督は「学生の目がキラキラしていてうれしかった。俺自身もっと学んで大きくなるしかない」と決意を新たにした。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年12月10日のニュース