炭谷 来季FAも単年契約「課題あったのでこういう評価」

[ 2013年12月10日 05:30 ]

2時間半以上に及ぶ交渉で契約更改を終え、報道陣の質問に答える炭谷

 順調にいけば来季に国内FA権を取得する西武の炭谷は、2000万円増の年俸7700万円プラス出来高払いで契約を更改した。

 約2時間半の交渉で増額を得たが、複数年契約の提示はなし。「課題になるところがあったのでこういう評価になったと思う」と話した。自己最多の141試合に出場した一方で、課題の打撃は打率・215にとどまった。盗塁阻止率もパ・リーグトップだった昨年の・416から・246に悪化した。「個人的には打率・250、阻止率もパ・リーグ記録(79年の近鉄・梨田昌孝の・536)を超えたい」と目標を掲げた。

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