森ヘッド「パワーだけならブランコ以上」 中日が長距離砲獲得へ

[ 2013年12月6日 07:36 ]

 中日が来季の新助っ人としてドミニカ共和国出身のアレクシス・ゴメス外野手(35)を獲得する方向であることが5日、分かった。左打ちの長距離砲で、今季限りで退団したクラークの後釜として期待される。

 現在、母国のウインターリーグに出場中で、同リーグ視察からこの日に帰国した森ヘッドコーチが「左の外野手。パワーだけならブランコ(DeNA)以上じゃないか」とゴメスの獲得を示唆した。メジャーでは4年間で通算89試合に出場し、打率・259、1本塁打11打点。今季は米独立リーグでプレーしていた。来季の新戦力としては、巨人に移籍した井端に代わる正遊撃手候補として同じドミニカ共和国出身のアンダーソン・ヘルナンデス内野手(31)の獲得が内定しており、多くの優良助っ人を発掘してきた「ドミニカライン」の第2弾となる。

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