渡辺会長 新入札制度歓迎「そういう算術は成り立たなくなる」

[ 2013年12月6日 05:30 ]

 巨人・渡辺恒雄球団会長は、基本合意した新入札制度について歓迎した。

 「30球団もあるアメリカでは、貧乏球団が20くらいある。みんな文句言ってまとまるわけない。結構なことだよ、20億で上限つけたってのは」。日本の球団に入る入札額は制限されるが、巨人では入札制度によるメジャー移籍を容認していない。そのため「選手を高くアメリカに売りつけて、自分の会社がもうけて、その代わり、国内でスカウトする。そういう算術は成り立たなくなるってことはいいこと」と話した。

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