馬原、5000万円減もすっきり「来季への発奮材料だと」

[ 2013年12月5日 17:17 ]

 けがの影響で今季は終盤の3試合の登板に終わったオリックスの馬原が5日、5000万円減の年俸8500万円で契約を更改し「(1億円超の)減額制限の40%を覚悟していたので文句はない。来季への発奮材料だと思っている」と、すっきりした表情で語った。

 4勝(6敗)を挙げたドラフト1位ルーキーの松葉は300万円増の1800万円、3年目で初めて1軍に定着した駿太は400万円増の1500万円でサインした。(金額は推定)

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