中日・森野 背番7のジンクス覆せるか 引退山崎から継承

[ 2013年12月5日 05:30 ]

オフの無休、単独トレを宣言した中日・森野

 中日の森野将彦内野手(35)が4日、岐阜県大垣市のメナードCC西濃コースで行われた「山崎武司選手引退ゴルフコンペ」に参加。来季から背番号「7」を継承するにあたり、27年間現役を続けた山崎同様に息の長い選手生活を送ることを誓った。

 「先代を見習って頑張りたいですね。山崎さんも今のボクたちぐらいの年齢から、さらに頑張られてホームラン王を獲られていますからね」

 もともと1997年から99年途中まで背番号「7」だった森野だが、「8」、「16」、「31」、「30」を経て15年ぶりにプロ生活スタート時の原点ナンバーに戻ることになった。山崎は「最近は7をつける選手が短命だったから森野には長くやってほしい」とエール。00年以降、李鍾範(イ・ジョンボム)、谷繁、川相、李炳圭(イ・ビョンギュ)、セサル、佐伯、山崎と変遷したものの4年以上継続して背負われてない番号で選手生命を伸ばしてほしいと願いを口にした。

 山崎は「自分の思っているプレーができなくなる年齢。ここで終わるのか踏ん張れるかは頭の使い方次第。オレぐらいの年齢(45歳)まで頑張ってほしい」と、引退コンペにかけつけてくれた後輩に精いっぱいのアドバイスを送った。

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