西村&大田 台風被害の伊豆大島訪問、児童と交流

[ 2013年12月3日 05:30 ]

つばき小の児童たちと交流する巨人の西村(右から2人目)と大田

 巨人の西村と大田が10月の台風26号で土石流災害に遭った伊豆大島を訪れ、大島町立つばき小の児童約150人と交流した。

 被災現場にも足を運び、西村は来季、東京ドームで行われる試合に同校の児童と教職員計約180人を招待することを約束し「元気を与えに来たけど逆に元気をもらった」。大田も「(来季から背負う)背番号44の自分を覚えてほしいので活躍する姿を見せたい」と誓った。

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