上原“ハイタッチTシャツ”製作検討 Rソックス副社長「キャラ突出」

[ 2013年11月30日 05:30 ]

ナポリ(12)とハイタッチを交わすレッドソックス・上原

 6年ぶりにワールドシリーズを制覇したレッドソックスが、上原浩治投手(38)の「ハイタッチTシャツ」の製作を検討していることが28日(日本時間29日)、分かった。

 営業部門の責任者であるサム・ケネディ副社長が「コージはチームの顔の一人。担当者からハイファイブ(ハイタッチ)Tシャツなど、グッズを増やしてほしいと要望があった。いいアイデアだと思う」と話した。

 今季の上原グッズは定番の背番号19のTシャツのみ。しかし、6月下旬から守護神となった右腕がナインと交わす強烈なハイタッチがトレードマークに定着し、球団が商品化へ動きだした。ケネディ副社長は「彼は(今季チームで流行した)ヒゲを生やしていないが、キャラクターは突出していた。来季へのプロモーションにも一役買ってほしい」と期待した。

 レ軍は今季の本拠地開幕2戦目で、03年5月から続いていた米4大プロスポーツ最長のチケット連続完売記録が820試合(ポストシーズンを含む)で途切れた。上原が投球とともに、集客面でもチームの主役になる。

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