野茂氏、KK、鈴木尚典氏が候補に 来年の野球殿堂入り

[ 2013年11月29日 17:07 ]

近鉄時代の野茂氏

 野球殿堂博物館は29日、来年の野球殿堂入りの候補者を発表した。プレーヤー表彰では、日米通算201勝を挙げ米国でも殿堂入り候補となった野茂英雄氏、歴代5位の通算525本塁打を放った清原和博氏(オリックス)、巨人で通算173勝を挙げメジャーでも登板した桑田真澄氏、横浜(現DeNA)で2年連続首位打者を獲得した鈴木尚典氏の4人が新たに加わった。

 エキスパート表彰では、巨人のコーチとして王貞治氏の一本足打法を指導した荒川博氏や、で通算474本塁打の田淵幸一氏(西武)ら11人が新たに候補に入った。

 プレーヤー表彰は現役引退から5年以上経過した人が対象で、候補でいられるのは15年間。エキスパート表彰はユニホームを脱いだ監督やコーチのほか、現役引退から21年以上経過した人が対象となる。

 選考は報道関係者や球界関係者による投票で行われ、来年1月17日に発表される。

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