野茂氏 米野球殿堂入り候補に!マダックス氏、グラビン氏らと並び

[ 2013年11月27日 06:00 ]

ドジャース時代の野茂氏

 米野球殿堂は26日、殿堂入り候補者36人を発表し、大リーグのドジャースなどで活躍した野茂英雄氏(45)が日本選手として初めて選ばれた。

 野茂氏はプロ野球近鉄からドジャース入りした1995年に13勝を挙げ、奪三振王と新人王を獲得。その後2度のノーヒットノーランを達成するなど、大リーグ計12年で123勝を、1918奪三振の成績を残した。

 今年初めて殿堂入り候補となったのは通算355勝のグレッグ・マダックス氏、通算305勝のトム・グラビン氏、通算521本塁打のフランク・トーマス氏ら19選手。

 殿堂入りを果たすには、全米野球記者協会に10年以上在籍した記者による投票で75%以上の得票が必要。5%以上の票を獲得すれば、最長で15年、候補者として残る。殿堂入りの発表は来年1月8日(同9日)に行われる。

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