ソフトバンク 岡島の獲得を発表 2年ぶりに復帰

[ 2013年11月25日 21:04 ]

ソフトバンク復帰が決まった岡島

 ソフトバンクは25日、前アスレチックス傘下3Aサクラメントの岡島秀樹投手(37)と契約合意したと発表した。岡島にとっては2年ぶりの古巣復帰で、26日に入団会見を行う。

 ソフトバンクは今季、ファルケンボーグ、岩崎、千賀、五十嵐と4投手が交代で守護神を務めたが、岡島の復帰で救援陣の役割を固定できる。球団側は早い段階からラブコールを送っており、王貞治球団会長も「帰ってくる気があるなら、十分検討する余地がある」と語っていた。

 岡島は07年からレッドソックスで活躍。ソフトバンクに在籍した12年には56試合に登板し、0勝2敗9セーブ、24ホールド、防御率0・94の好成績をマーク。米球界復帰を目指して1年で退団したが、今季はメジャーで登板5試合に終わっていた。

 小林至海外兼中長期戦略担当部長は「経験と不屈の魂に期待しています」と話した。

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