稼頭央1億6000万円 斎藤は倍増の6000万円

[ 2013年11月25日 15:23 ]

 楽天の松井稼頭央内野手と斎藤隆投手が25日、仙台市の球団事務所で契約更改交渉に臨み、松井は3000万円アップの年俸1億6000万円プラス出来高払い、斎藤は倍増の年俸6000万円プラス出来高払いでサインした。

 主将の松井は「自分の思っていた以上に評価していただいた」と笑顔で話した。今季は125試合に出場し、西武時代の2003年以来の2桁本塁打となる11本を放った。打率は2割4分8厘だったが、勝負どころの一打や好守でチーム初のリーグ優勝と日本一に貢献。「毎年戦いは厳しいけど、連覇を目指していきたい」と来季への意気込みを語った。

 斎藤は30試合に登板し、3勝4セーブ、防御率2・36をマーク。来年2月で44歳となるベテランは「今季登板した以上は投げられるように準備していきたい」と話した。(金額は推定)

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