明治期はハンチング帽子だった 日本最古の対校戦、明学大VS東大“再現”

[ 2013年11月25日 05:30 ]

<東大・明学大>明治期のユニホームに身を包み、試合を見つめる明学大ナイン

明治学院創立150周年記念試合 明学大3―1東大

(11月24日 神宮)
 首都大学リーグ2部の明学大が東京六大学リーグの東大と24日、神宮球場で明治学院創立150周年記念試合を開催し、3―1で勝利した。

 1886年に前身の「波羅大学」と東大工学部の前身「工部大学校」が日本で初めての対校戦を行ったと言われる。明学大・森山正義監督は「歴史の1ページに携わることができた。勝利にこだわった」と話した。両校とも、明治期のユニホームを再現した上着とハンチング帽を着用。「日本最古の対校戦」を約2500人が見守った。6回を4安打1失点に抑えた明学大の左腕・松田は「ユニホームには試合中に慣れていった。大舞台で楽しかった」と振り返った。

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